本道

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アントニ・ガウディ

の建築については
ここでは省きますが

ガウディの建築で最も
世界で認知されているであろう
サクラダファミリアについて
着目


ガウディの建築物は

私なんぞが語らずとも有名なので
一度は何かしらご覧になったこと
あるかと思うのだけれど
とにかく 見てて楽しい上に
美しいですよね

私も最初はその目に映る心地良さで
ガウディの名前を覚えたのですが
後に サクラダファミリアの建築理念を
知った時、衝撃が走りました

ガウディ本人の意志としてそうであったのかは
詳しくはわかりませんが当時の建築技術で
完成するまでの期間が

300年

かかると言われえていたという事実

どう考えても
ガウディは自分の生きている間に
この建築物を完成させようという意志の
もとに構想を立ててはいないであろう

という事実を知った時、
今まで自分の中にあった固定概念が
ガラガラと音を立てて
崩れ去った瞬間でありました

人ひとりの人生高々

百年にも満たない期間の中で

成せる事など

 

高が知れているのではないか?

 

この疑問符が

私の夢の長期計画の考え方の
土台となっておりまする

 

そして
一見、奇抜に見える
ガウディのデザインには
しっかりとした構造力学の理論が
根底にあるという事実

アート的アプローチ
科学的アプローチを合わせ持つ
その建築物の姿は
見る人々を魅了してやまない
その要因に他ならないのであろうと

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カテナリー曲線の逆さ構造

Art(アート)という言葉の語源
には元々

“技術”

という意味があることを
御存知の方も多いと思われるのだが
さらにさかのぼればおそらく

“数式”

もっと溯れば たぶんではあるが

“根本の抽出”

そして “継承”

とも解釈できるのではないかと
私は思う

”自然界には直線は存在しない”

と なにかの本で
読んだことがあるのだが

数式や公式は

ある意味

”人工的な直線を示す定規”

ととらえることも可能なのではないか?と

”一世代で事を急がない”

ここに来ると思い当たるのは

二世、三世という言葉
→分岐

15代まで続いた徳川幕府も
役300年だったように記憶している

そして数的アプローチは
西洋文化の特徴とも言ってよいと思うのだが
このアプローチが
先のブログ絵も述べた

洋物テレビゲームと
日本製テレビゲームとの

売り上げの差

に顕著に表れてしまっている
と思えてならない

目先の売り上げばかり
気にかけ作られるそれと

ゲームという枠組みを超えて
学術的シュミレートすらできるであろう
ゲームエンジンから積み上げられた
それとでは

根底から違っているのだ

と 思えてならないのだ

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