思考の焦点 走る

 仕事現場に向かう際

車の助手席から撮った画像です

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ちょうど、トンネルを抜ける間際

トンネルの暗闇に
目が慣れていたため
一瞬目が眩む瞬間でもありますが
法定速度内のスピードであり
かつ
周りに注意を払ってさえいれば
比較的事故は起きない状態

といってよいでしょう

だがしかし、

 

現場に到着するはずの時間に間に合わない
という焦りが生じ始めると
ドライバーが若干 アクセルを
いつもよりも踏み込む瞬間がある

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そのドライバーにとっては

連日のキツイ現場仕事と運転、
プライベートの様々な悩み

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折り重なると

こうなっているのかもしれない

目的地に早くたどり着かねば
と焦れば焦るほど…

 

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もはや 視界ゼロである

脇から人が飛び出して来たら…

対向車が中央分離帯を
はみ出して走行して来たならば…

ましてや
この車はワンボックス車

同じく現場に向かう
メンバーが複数乗りあっている

事故を起こせばどうなるか?

 

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歩いていれば 視界は広く
脇道に咲く名も知らぬ草花に
目を向けられるかもしれない

しかし、スピードはきわめて遅い

スピードをあげれば
慣性の法則で比較的左右のブレは少なく
視界も狭くなり
余計な思案を巡らせずにすむかもしれない

公道を走る車のドライバーにとっては
文字通り、スピード違反は御法度だ

しかし
【思いを巡らせるスピード】に
法定速度は存在しない

思考の
スピードを
上げるも
下げるも
本人次第であろう

現実問題としては
様々な摩擦により慣性の法則は
なりたたないとしても

思考のスピードに関していうならば
どちらを選択するかは使いよう
ではある

だがしかし
そのコントロールに熟達するには
日々の鍛錬が必要だと考える

もしもそのコントロールを
思い通りにこなせたならば
きっとそのドライビング自体が
喜びになるのであろうな

思いを走らせてみる

 

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