思考のそぞろ歩き

 ※筆者の拙い文章力に加え

 若干内容が難解かもしれません。
 そして、敢えて文字のみで
 構築してあります。

 読みたい方は読んでみて
 読みたくない方は読まないでも
 全く、差しつかえありません。

 後ほど、おそらく解決されますゆえに。

  あっ

 という間に…

________________

 人は真っ直ぐに
   歩き続ける事は出来ない。
________________

 例えば、の話である。

試しに目を瞑って白線の上を
真っ直ぐに歩いたとする。

しばらく歩いた後、
振り返って見る。

きっとそこは
白線の上じゃないでしょう。

「できる」という方は
この後の話は
必要でないと思われます。

  素晴らしい!

  はい さようなら!!

 大概の人は、悩み、迷い、壁にぶつかって
時には一歩も前に進めなくなった経験の
一度や二度
あるのではなかろうか?

その状態をここでは仮に

 【思考のそぞろ歩き状態】


総称してみる。

あっちこっちに蛇行を続ける。
人によっては
ある一定の範囲内において
迷走を続ける。

一定の範囲内において
迷走を続けていると
そこにある種の法則
(行動パターン・思考パターン)
が生まれ

悪循環となれば

  ”ぐるぐる

が始まる。

良循環もまた例えるならば
”ぐるぐる”なわけだが
一般的に

”ぐるぐる”

と言われた場合

”出口のない思考を繰り返してしまう事”

を指しているといって過言
ではないでしょう。

この”ぐるぐる”を
長い期間持ち続けていると
時間軸が生まれ
最近流行りの言い方をすれば
負のスパイラル状態
に突入するといって
差しつかえないでしょう。

自分自身では
同じところを回っている感覚
であったとしても
時間が経過すればするほど
その渦は他の事柄にも干渉を始め、
大元の”ぐるぐる”の原因が
なんであったのかを見失う。

——————————
例えばである。
今現在、行っている行動の中で
足りないものが生じたとする。
——————————

 男性の場合であれば、
日曜大工の途中に釘が足りなくなった。

だとか

女性の場合ならば
、料理をしていた時に
どうしても必要な
調味料が足りなくなった。

何でもよいのだが
その不足した物を
買い出しに行く為
街に出たとする。

 男性の場合は単純に目的地に向かい
目的の物を手に入れてすぐさま
家に帰ってくる場合が多いかもしれない。

(その男が飲み屋で一杯。。。だとか
買い物で使った分のおこずかいを
パチンコで取り戻そう。。。だとか
といった習慣がなければではあるが)

 女性の場合は
そうもいかない場合が多いであろう。

ウインドウショッピングがてらと思いつつ
あっちでキョロキョロ、
こっちでキョロキョロ

 近所の顔なじみに出合えば
話が弾み、ちょっとお茶でも。。。

となるかもしれない。

街中やショッピングモールを歩けば
様々なお店が並んでおり様々な誘惑に
溢れかえっている。

あれも欲しいし
これも欲しい

と思う度に
思考のベクトル(方向性)が
増えてゆく。

思考のベクトルが増える
ということは目的地が増える
ということ相違ない。

それだけ多くの岐路に
立たされることとなる。

岐路に立たされれば、
迷いもおのずとと増えてゆく。

立ち止まり
思案に暮れてしまうことも
増えてくる。

必然、歩みも遅くなる。

場合によっては

 自身の目的地を見失う

どうしたら
迷子にならずに
目的地にたどりつき
目的の事を成せるのか?

目的地とその目的を書いたメモ
が一枚あれば
迷わずに目的地に辿り着き目的を

果たせ”易く”なる

と思いませんか?

 全くもって至極、当たり前な話

しかし、この当たり前な物事ほど
見落としがちとなる。

 【灯台下 暗し】

とはまさにこのことであろう。

______________

 紙に書いた目的地を
常に視界の中に捉えて離さない
______________

すなわち

【紙に書いた夢は実現する】

という
表現に突き当たる。

しかし、よくよく考えてみれば
日本人は古来よりその行為自体を
文化として受け継いできていた
”はず”ではなかろうか?

掛け軸しかり
書初めしかり

だがしかし

 一度書いたら初夢は
    かなうのだろうか?

そんなことがあるわけないのである。

 一度書いた漢字は
   覚えられますか?

 一度書いた英単語は
     忘れませんか?

頭のできが私とは違う方なら
それも可能なのかもしれませんが
私の場合

何度も何度も
書いて 見て
また書いて 見て

を繰り返すことによって

ようやく【記憶に刻まれる】

その行為自体の意味は何なのか?

意識的にその行為を
繰り返すことにより
その行為自体を
無意識の領域に持ち込む事に
他ならない。

当初は意識的に行っていた行為は
反復している間に
意識せずとも”日常”となる。

 慣習化 癖

と言ってもよいかもしれない。

【無意識の
  行動パターンを
     手に入れる】

 

事が、最も肝要なことであろう。

ここまでやって初めて魔法の呪文

【紙に書いた夢は実現する】

が十二分に効力を

  発揮”し始める

と思われる。

鏡に向かって唱えるのもよいかもね。

 「ピピルマ♪ピピルマ♪
   世界よ!平和になれ~♪」

とね。

 さすれば世界は平和にならずとも
 心からそれを願う一人の人間が出来上がる

こととなるのであろうけど。


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※私はビジネス文章的に
 断定形を多様することを
 意識的に避けております。

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